コマンド
コマンド → ダウンロード,
ボタン, Ctrl+PageDown キー
コマンド → 高度なダウンロード → ダウンロードTO,
ダウンロードFROM, 名前を変えてダウンロード
解説
選択しているファイルをダウンロードします。複数のファイルを一度にダウンロードすることもできます。
ホストエリアからローカルエリア、エクスプローラ、デスクトップへファイルをドラッグ&ドロップしてもダウンロードできます。
フォルダごとダウンロードすることもできます。
ダウンロードを途中で中断したときは、続きから再開(レジューム)することができます。上書きの確認で、再開ボタンを押してください。
ダウンロードTOコマンドでは、ダウンロード先を指定してダウンロードできます。
ダウンロードFROMコマンドでは、ダウンロードするファイル名を指定してダウンロードできます。ダウンロードするファイル名には、フォルダ名を含めることができます。
名前を変えてダウンロードコマンドは、ファイル名を変更してファイルをダウンロードすることができます。
ダウンロード終了まで時間がかかりそうな時、自動的に転送中ウィンドウが表示されます。転送中ウィンドウでは、転送を中止したり、現在転送中のファイルで転送を中止することができます。また、転送終了後にコンピュータの電源を切ることができます。転送が失敗した場合は電源を切りませんが、エラーでも終了をチェックすることで、転送が失敗した場合でも電源を切ります。
注意
あらかじめ、ダウンロードしたいホスト側のファイルやフォルダを選択しておいてください。ファイルやフォルダが選択されていないと、コマンドが有効になりません。
ファイルの読み込み権限がないときはダウンロードできません。ダウンロードができない場合は、読み込み権限があるかどうか確かめてください。
ダウンロードの再開(レジューム)ができるのは、バイナリ転送モードのときのみで、テキストモードでは改行コードの関係からレジュームできません。テキストモードのときは、かわりに追加(アペンド)ボタンが表示されます。また、ホストがレジュームに対応している必要があります。
転送先ファイルがすでに存在する場合は、タイムスタンプを比較して新しいときだけダウンロードすることもできます。この機能を使用するときは、ホストの時差を正しく設定するようにしてください。また、転送ファイルが新しいと判定されるには、タイムスタンプに1分以上の差が必要です。
シンボリックリンクのファイルをダウンロードするとき、ファイルサイズを正確に取得できないため、正確な残り時間を表示したり、レジュームでのダウンロードをすることができません。シンボリックリンクのファイルを、通常のファイルと同じように扱いたい場合は、ファイルリスト取得コマンドを「NLST -laL」に設定してください。
フォルダごとダウンロードするとき、サブフォルダ内にあるシンボリックリンクのファイルとフォルダはダウンロードされません。サブフォルダに入り、個別にはダウンロードすることはできます。あるいは、ファイルリスト取得コマンドを「NLST -laL」に設定してください。
エクスプローラ・デスクトップを除き、他のアプリケーションへドラッグ&ドロップしてダウンロードすることはできません。一旦ローカル側にダウンロードして開くか、外部ビューア機能を使用してください。
各種トラブル等、よくある質問と答えは→ Q&Aへ
ファイル転送が始まらない場合は、ホストの設定の高度な設定またはオプションのファイアーウォールの設定で、PASVモードのチェックを切り換えてみてください。
→ Q.PASVモードについて知りたい