ファイルリストを取得するために、ホストに送信するコマンドを変更します。通常は、NLST
-laLを使用してください。
ピリオドで始まるファイル名を表示できない場合、NLST -la
または NLST -laLを使用することで、表示できるようになることがあります。
シンボリックリンクを通常のファイルやフォルダと同じように扱いたい場合は、NLST
-laLを使用してください。
ここでの設定は、ホストから切断すると無効になります。ホストごとに設定するには、ホストの設定で設定してください。
通常はLIST-laLを使用して、ファイルリストの解析が失敗した場合以外はNLSTを選択しないでください。
MLSDが使えないホストの場合は自動的にLIST-laLで、LIST-laLが使えないホストの場合は自動的にLISTでファイルリストを再取得します。
NLSTを使用すると、タイムスタンプやサイズは表示されません。また、ファイルかフォルダの種別は、ファイル名から判定しますので、ファイルとフォルダの種別が誤判定されてしまうことがあります。誤判定されたファイルの操作は一部制限されます。NLSTでは、中身の入ったフォルダの削除はできません。