PASVモードをチェックすると、PASVモードで転送を行います。これは、ファイアーウォールの使用・未使用に関係なく行われます。
→ Q.PASVモードについて知りたい
ファイアーウォールを使用するをチェックすると、ホストに接続するときにファイアーウォールを使用します。ファイアーウォールは最大10コのホストまで設定することができます。
ファイアーウォールのホストアドレス、ユーザーID、パスワード、ポートを入力してください。ユーザーID、パスワードを入力しなかった場合は、ホストに接続するたびに問い合わせるようになります。ホストアドレスに日本語も使用できます。
プロトコルは、ファイアーウォールのホストで使用するインターネットプロトコルを設定します。通常は「自動判定」または「IPv4」に設定するようにしてください。自動判定に設定すると、IPv4プロトコルを優先して接続します。なお、お使いのWindowsがIPv6に対応していない場合は、「IPv4」以外は選択できません。
ホストタイプは、使用するファイアーウォールホストの種類を指定してください。
SSL暗号化は、ファイアーウォールへの接続をSSLで暗号化するかどうかを設定します。通常は暗号化しません。データ接続を暗号化は、SSLでの接続時にデータ接続をSSLで暗号化します。通常はONにしてください。
任意コマンドは、ホストタイプに「USER FwID→PASS
FwPass→[任意コマンド] Host」を選んだときに、[任意コマンド]部分で送信するコマンドを入力します。
PORTモードで使用するポート番号を指定すると、PORT(PASVモードを使用しない)モードで、ローカル側が開くポート番号を指定することができます。ホストがPASVモードに対応していなくて、ローカル側でPORTモードも使用できない場合でも、ここをパケットフィルタリングされていないポート番号に設定することで、接続できる場合があります。
ホストアドレスに「@」を使用することがあるをチェックすると、複数のファイアーウォールを通過する場合などで、ホストの設定や簡易接続でホストアドレスに@を入力したときに、自動的に@以前をIDとして認識するのを防ぎ、ファイアーウォールホストに@を含むホストアドレスをそのまま渡します。通常はチェックしないでください。
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