選択しているファイルをアップロードします。複数のファイルを一度にアップロードすることもできます。
ローカルエリア、エクスプローラ、デスクトップからホストエリアへファイルをドラッグ&ドロップしてもアップロードできます。
フォルダごとアップロードすることもできます。
アップロードを途中で中断したときは、続きから再開(レジューム)することができます。上書きの確認で、再開ボタンを押してください。
アップロードTOコマンドでは、アップロード先のフォルダを指定してアップロードします。
アップロードFROMコマンドでは、アップロードするファイルを指定してアップロードします。
名前を変えてアップロードコマンドは、ファイル名を変更してファイルをアップロードすることができます。
アップロード終了まで時間がかかりそうな時、自動的に転送中ウィンドウが表示されます。転送中ウィンドウでは、転送を中止したり、現在転送中のファイルで転送を中止することができます。また、転送終了後にコンピュータの電源を切ることができます。転送が失敗した場合は電源を切りませんが、エラーでも終了をチェックすることで、転送が失敗した場合でも電源を切ります。
あらかじめ、アップロードしたいローカル側のファイルやフォルダを選択しておいてください。ファイルやフォルダが選択されていないと、コマンドが有効になりません。
書き込み権限がないときはアップロードできません。アップロードができない場合は、書き込み権限があるかどうか確かめてください。一般に匿名FTPサーバでは、アップロードは出来ません。
アップロードの再開(レジューム)ができるのは、バイナリ転送モードのときのみで、テキストモードでは改行コードの関係からレジュームできません。テキストモードのときは、代わりに追加(アペンド)ボタンが表示されます。
転送先ファイルがすでに存在する場合は、タイムスタンプを比較して新しいときだけアップロードすることもできます。この機能を使用するときは、ホストの時差を正しく設定するようにしてください。また、転送ファイルが新しいと判定されるには、タイムスタンプに1分以上の差が必要です。
各種トラブル等、よくある質問と答えは→ Q&Aへ
ファイル転送が始まらない場合は、ホストの設定の高度な設定またはオプションのファイアーウォールの設定で、PASVモードのチェックを切り換えてみてください。
→ Q.PASVモードについて知りたい