年を4桁で表示をチェックすると、ファイルリストのタイムスタンプの年を2桁ではなく4桁で表示します。
ファイルサイズをコンマで区切るをチェックすると、ファイルリストのファイルサイズを、3桁ごとに区切って表示します。
パーミッションを数字で表示するをチェックすると、ファイルリストのパーミッションを3桁の数字で表示します。
詳細表示を一行選択にするをチェックすると、ファイルリストを詳細表示にしているときにファイル名以外の部分をクリックしてもファイルを選択できるようになります。
フォルダへのドロップを有効にするをチェックすると、ファイルリスト間のドラッグ&ドロップによるアップロード・ダウンロード時、ドロップしたフォルダへの転送を行うようになります。
ファイル名でのソート時に数値順に並び替えるをチェックすると、ファイル名でソート時に数字を文字列でなく数値として並び替えます。このチェックがOFFの場合は、1,
10, 11, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9と並びますが、ONにすると1, 2, 3, 4, 5, 6, 7,
8, 9, 10, 11と並びます。
すべて大文字のファイル名を使用するをチェックすると、ローカルのファイル名の大文字・小文字を、エクスプローラ同じように変換してファイルリストに表示しません。エクスプローラのファイル名の表示とローカルのファイルリストの大文字小文字が異なる場合に、このチェックを切り換えてください。
このオプションは、Windows98以前で、エクスプローラの同名のオプションがOFFの場合のみ設定を変更できます。この項目が使用不可で設定を変更したい場合は、レジストリ「HKEY_CURRENT_USER\Software\Toxsoft\NextFTP\EditPrettyName」の値を0から1にすることで、変更できるようになります。
表示するファイル・フォルダで、それぞれのファイル・フォルダを表示するかどうかを設定できます。
ローカルの隠しファイル・システムファイルをチェックすると、ローカルのすべてのファイルを表示するようになります。これは、ローカル上のファイルに対してのみ有効で、ホストの隠しファイルは表示できません。ホストの隠しファイルの表示方法については、ネットワーク管理者にお問い合わせください。
ホストのカレントフォルダをチェックすると、ホストの返すファイルリストにカレントフォルダが含まれるとき、カレントフォルダを現すフォルダ「.」が表示されるようになります。これはホストに対してのみ有効で、ローカル側は表示しません。また、ホストの返すファイルリストにカレントフォルダが含まれていない場合は表示しません。
親フォルダをチェックすると、ファイルリストに親フォルダを現すフォルダ「..」が表示されるようになります。
ファイルのダブルクリックは、ファイルをダブルクリックしたときの動作を設定します。ホスト上のファイルを開くときは、一旦外部ビューア用のフォルダにダウンロードしてから開きます。
アイコンの表示形式は、ファイルのアイコンを拡張子別に表示するか、転送モード別に表示するかを設定します。
自動プレビューは、ファイルを選択しただけで自動的にプレビューを行うかどうかを設定します。次のファイルを自動的にプレビューするでは、自動的にプレビューするファイル名を設定します。ホスト側も自動プレビューをチェックすると、設定したサイズ以下のホスト側のファイルを自動的にプレビューします。
一覧に追加するネットワークフォルダは、フォルダツリーやドライブコンボにあらかじめ表示しておくネットワーク共有のフォルダを設定することができます。複数のフォルダを設定するにはセミコロン(;)で区切ってください。(例:\\server1\c;\\server1\d;\\server2\pub)