加算時間・間隔には、軌跡の描画間隔を指定します。間隔は、年・月・日・時・分のいずれか1つだけ設定できます。
繰り返しには、軌跡の描画回数を指定します。実際に表示される軌跡は、間隔に繰り返し回数にを掛けた時間になります。
対象天体は、軌跡を表示する天体の種類を指定します。
地平座標系モードで対象天体に太陽・月・惑星・彗星を選択して天体の動きを表示すると、間隔が1日以上の場合は、天体の軌跡には日周運動が反映されずに、星座の中での動きをそのまま表示できます。間隔が1日未満か、対象天体に主な恒星が含まれている場合は、太陽・月・惑星・彗星の動きには日周運動が含まれます。例えば、加算時間・間隔を1日、繰り返し回数を30回に設定すると、1ヶ月前からの天体の動きの軌跡が表示できます。