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Pegasus Reports の特徴

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マウスを使って楽々デザイン…レポートデザイナー

  • マウスを使って簡単に帳票のデザインが行える、レポートデザイナーが付属しています。
  • 帳票に必要な、テキスト、罫線、ボックス、円・楕円、角の丸いボックスが使用でき、それぞれに色やラインスタイル、フォントなど、細かい設定が自由に行えます。
  • カラー対応で、モノクロだけでなく、カラーを使った帳票がデザインできます。
  • 5段階に拡大・縮小してデザインが行えます。
  • ミリスケール、インチスケール、スペーシングチャートの、3種類の方眼が表示できます。
  • スキャナ等で取り込んだビットマップを背景に表示しながらデザインができます。

プログラムからダイナミックにデザインを変更可能

  • レポートデザイナーでデザインしたレポートデザインファイルは、VisualBasicから用紙の任意の位置に読み込んで、印刷することが出来ます。
  • レポートファイルの操作系ファンクションを使用することによって、Visual Basicから、テキストの変更はもちろん、位置や可視・不可視、色やフォント、ラインスタイル等のダイナミックな変更が可能です。また、位置の取得も出来ます。1つのプロジェクトで複数のレポートデザインファイルを読み込んで出力することができるので、ページごとに違うレポートデザインファイルを使ったり、1ページに複数のレポートデザインファイルを組み合わせて出力することも可能です。

データベースを介さずプログラムで値を設定

  • レポートデザインファイルの、テキストオブジェクトのテキストの設定は、データベースを介さずに、プログラムからファンクションを使って直接行う方式です。このため、より自由に帳票が作成でき、帳票を出力するためだけの無駄なデータベーステーブルを設計する必要がないだけでなく、ユーザーの難しい要望にも応えることが出来ます。

ネットワークの任意のプリンタに出力…大規模システムにも対応

  • Pegasus Reports では、現在接続されているプリンタの取得と、印刷時に出力するプリンタの指定が出来ます。このため、ネットワークに接続されている任意のプリンタに出力することが出来ます。
  • これにより、ユーザーに通常使うプリンタを変更させることなく、領収書はAのプリンタから、日計表はBのプリンタから出力するということが可能です。このため、大規模なシステムの開発にも使用することが出来ます。
  • もちろん、出力するプリンタを指定しなければ、通常使うプリンタに出力できます。

用紙サイズ・給紙トレー…プリンタを細かく制御

  • Pegasus Reports では、出力するプリンタを細かく制御することが出来ます。
  • 出力する用紙サイズは、A4やB5等の定形の用紙はもちろんのこと、ユーザー定義サイズも使用できるので、特殊なサイズの用紙にも出力できます。(※プリンタドライバがユーザー定義サイズに対応している必要があります。)
  • 給紙トレーを選択できるので、プリンタをさわることなく給紙トレーをプログラムから選択して、1台のプリンタから複数の用紙を印刷できます。
  • 両面印刷にも対応しています。

大量印刷に対応…最大2000ページ

  • メモリが許す限り、最大2000ページまで1つのプロジェクトで印刷することが出来ます。(※16ビット版では、同時に動いているプログラムを合わせたページ数になります。)
  • 即印刷モードの場合、印刷ページ数に制限はありません。
  • また、同時に複数のプログラムから印刷を行うこともできます。

プレビュー機能を搭載…効率的にデバッグ

  • Pegasus Reports では、印刷前にプレビュー表示を行うように指定することが出来るので、デバッグが効率的に行えます。
  • プレビューモードでは、拡大・縮小、ページの移動が自由に行えます。また、プレビューを表示すれば、指定したページのみを印刷することも可能です
  • テスト時の用紙を節約できます。
  • もちろん、プレビューを行わずに、直接印刷することもできます。

ランタイムフリーのDLL

  • Pegasus Reportsは、DLL形式で提供されます。
  • メインとなるこのDLLファイルはランタイムフリーなので、お客様が開発されたアプリケーションとともに、ロイヤリティーなしで配布することが出来ます。

Windows95対応…32ビット版DLL標準添付

  • 標準で32ビット版のDLLを添付しています。
  • 32ビット版では、Visual Basic 4.0の32ビット版、に対応していますので、Windows95対応の32ビットアプリケーションの開発にも使用できます。
  • 16ビット版と32ビット版は完全に互換性があるので、コードに変更を加えることなく、32ビット版への移行が出来ます。

描画ファンクション…プログラムで直接出力、一覧表の印刷

  • 描画ファンクションを使えば、レポートデザインファイルを使わずに、プログラムだけで直接プリンタに文字や図形を出力することが出来ます。
  • このため、より自由なデザインのレポートや、一覧系のレポートも作成することが出来ます。
  • 描画ファンクションを使えば、テキスト、直線、長方形、円・楕円、三角形、平行四辺形、四角形、角の丸い長方形、扇形をプログラムで直接出力できます。
  • レポートデザインファイルと組み合わせて使用することもできるので、固定部分はレポートデザインファイルで、可変部分は描画ファンクションで印刷するということもできます。
  • レポートデザインファイル中の不可視オブジェクトの座標を取得して出力することによって、単純に座標を指定するのと比べて、効率よくプログラムの作成が行えます。

ビットマップ印刷…マルチメディアに対応

  • ビットマップを印刷することが出来るので、会社のロゴや写真などをレポートに出力できます。

メタファイル出力

  • レポートをメタファイルとしてファイルに出力することができます。